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サマーウォーズ

一人でサマーウォーズ見てきました

movie09_028.jpg




あのTVCMを連発しているアニメ映画です、山下達郎の音楽のあの映画です




ー以下簡単なレポートー

客席は夏休みもあってか、中々盛況のようだ
10代、20代の若者以外にも小学生くらいの子供を連れた家族連れもパラパラと目につく
私の一つ隣には女性が2人、映画に対する前評判を止め処なくしゃべり続けていたので

(ネタばれするなよ~!!)
(こいつらは映画が始まってもしゃべるんじゃなかろうか?)


という2つの不安が過ったけれど、ネタばれもなく、上映開始のブザーと同時にお喋りをやめてくれたので一安心

映画の感想と関係ないが、以前ハリーポッターを観にいった時
にこりとも笑えない様なシーンで大笑いしていたギャル男がいたのを思い出した
きっと、彼は頭の中のお花畑を見ていたのでしょう



いつものアノ映画泥棒のパントマイムが終わると映画が始まった



映画の世界では「OZ」といわれる、「セカンドライフ」のような、アバターを使用し
バーチャルコミュニティーによって「ショッピング」「スポーツ観戦」「ビジネス」等の
社会生活の殆どをネットを介して行えるようになっている世界の物語


主人公「小磯健二」は高校二年生、友人と「OZ」の末端メンテナンスのバイトをしている所に
憧れの先輩である「篠原夏希」より定員1名のアルバイトに誘われる
期待を膨らませて夏希についていく健二を待ちうけるのは総勢27名の大家族だった


夏希の曾祖母であり陣内家の当主「陣内栄」の90歳の誕生日を祝うため各地から集まったご親戚一同
その中に唯一他人の「健二」は、曾祖母を元気づける為、夏希に婚約者として連れてこられたのであった

何とか婚約者であることを栄に認めてもらい、一日を何とかやり過ごそうとする健二の前に
「侘助」という名の招かれざる男が現れる
親戚一同に疎んじられる中飄々とした態度の侘助に夏希だけが「おじさん!」と懐いているのが
健二にとっては何となくおもしろくない

不貞腐れ、中々眠りにつけない健二の携帯電話に意味不明の数列が送られてきた
その数列が数式と見るや健二はもの凄いスピードで問題を解きメールを送信した



翌日、健二は陣内家の子供たちから「犯罪者!!」呼ばわりされ叩き起こされる
身に覚えのない健二はワイドショーを見て愕然とする

「自分がOZへのハッキング容疑で指名手配されている!!」


健二の人生最大の受難と冒険は既に始まっていた





前半はわりとスローに物語は進む
後半はネタばれしたくないので端折るけれど、見せ場は殆どが後半と言える




OZのアバターがハッキングにより何者かに盗まれ、悪用されていくことにより
ネットを介して行われていた社会生活に深刻な影響が現れ始める

そして、寿命を終えた人工衛星の管理アバターまでがハッキングされ
世界のどこかの原子力発電所へ向けて落とされることが示された


全世界に向けたメッセージはカウントダウン


世界を救うため、御親戚一同が立ち上がる






さて、なぜご親戚一同が立ち上がることになるのかというと、
ご親戚の中にこの騒動のキーマンが3人いるからです
一人はもちろん「小磯健二」、あとの2人はネタばれです

物語後半はこの3人に注目です、三者三様の目的と責任感により真犯人への挑戦を始めます


一人はプライド
一人は償い
一人は....あれ?なんだろ?





まぁともかく感想をば...


家族をテーマに掲げただけあって、序盤の家族団欒のシーンから、侘助の登場により亀裂が生じ、
栄の激昂により食卓の解体、そしてある人物の退場を経て、3人のキーマンと御親戚一同の心が
再構築するまでの過程とをOZとそれによって引き起こされる世界で起きる事件に上手く対比によって表現していました

個人的には私に名前の近い「健二くん」が「侘助おじさん」登場により夏希に対する
「おいしいポジション」「お近付きになれるかも」という期待を打ち砕かれる所が好き
すごく親近感が湧いた、彼女でもない女の子に嫉妬するのは格好悪いけど仕方ない

この圧倒的に不利なアウェイである親戚一家に放り込まれ、
めげずに頑張った健二への仕打ちがこれかよ、と。





ラスト付近は見せ場が多く
OZの格闘ゲームチャンピオン「キングカズマ」のバトル
夏希の「花札シーン」
そして主人公健二の「理系的熱血シーン」は、とても地味なシーンなんだけど一番心に残った




あぁ、最後には温泉が湧くんだよ





そして山下達郎のメロディーに載せて、スナップ写真のような演出のEDが終了し照明が上がる
その時私が映画よりも気になっていたのは
一つ隣に座った婦女子の方々の嗚咽だった

(むっちゃ泣いてるやん!!ボロ泣きやーん!!)

よかったねぇ、よかったねぇ!としきりに唸る女性達を横目に見つつ階段を下る
入場時に見た家族連れにふと目を向けると
お父さんは立っているが中学生くらいの女の子とお母さんは座って顔は照かって滅茶苦茶だ

(めっちゃ感動してるやーん!!立てへんほどかいなっ!)

と心の中でNSCの学生並みに盛大に突っ込んだ





MOVIX橿原のポップコーン売っているおねいさんが可愛かった、また行こうと思った
(ポイントカードも持っている行きつけなんですけどね)

poster22.jpg

「サマーウォーズ」






了。

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