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お酌講釈

俗にいう「お酌」というやつですが、あれは全く必要のない行為だと思っています


古い掲示板ですが、面白い意見(真偽はともかく)のっているので以下抜粋



>お酌って言うのは、もともと偉い人(殿様とか?)が、
 目下の物に、分け与える、盃をわける、と言う意味のあったものですから、しない方がいいくらいです。
 神子さん等、特殊な状況の人からいただくのも、「清め」の意味のあることです。
 お酌を強要されたら、こういうウンチクで切り抜けなさい、と恩師に教わりました。



>大学院の学生だったときの飲み会で、主査だった学長先生にお酌をしに行ったら
 「君たちはお酌をするために勉学しているわけではないし、これから私たちを越えて行く人なのだから、
 そんなことはしなくていいのですよ。みんなでそれぞれ楽しく飲めばいい」 とおっしゃって


>フランスとかでは、女が男にお酌するのは娼婦だけなので(逆は構わない)
 で公共の場では止めてくださいとガイドに言われた。




ちなみに、海外ではうんぬんかんぬん...というのは時と場合を選ばず、
TVのお偉いコメンテーターや学者さんもこぞっていろんなところでよく言います
知るのは良いことだと思いますが、比較するのは意味がないと思いますね

欧米に憧れる、そういう思想が戦後ずっとあったのだな~とか、考えます




戻ってお酌の話ですが、されたときの居心地の悪い感じは恥ずかしいような、場違いな気になるんですよね

ですが、基本的に自分のペースで飲みたいし「何勝手についでくれてんねん!」状態です
レッツ飲みニケーション!?90年代にそんなCMがあったような


かと思えばこういうHPもありますし戦後に定着した文化っていうのはよくわからないものが多いです



「酌」といえば「釈」といういかにもオヤジの思い付きそうな凶悪なダジャレにより
BANDAIから2002年に発売されたのが「釈お酌」というお酌ロボ





「おっとっと!」のかけ声で酌をやめる、ということですが...こぼしてるし!!


この調子でいくと20年後にはメイドロボがお酌を....!!ゴクリ...









最後に

私がどうかと思うのは杓をしてない人に対して社会性に欠けてるかのようにいう人ですねー
「気が利かない」だの「社会人の常識」だのと
そういった凝り固まった、思考ストップな若い世代の人の方が多く持っていると言う事実もあります
「前からしていたからそうする」「言われたのでやっている」というのは
「多くの人がそうしているから安心できる」ということです
それは、受動的な多数決の服従心理です
子供の頃から何を決めるのも多数決の正義によって決められることによって、
少数派の正義について考えることができない思考停止状態に陥っている、のです

物事というのは少し見方を変えるといろんなことが見えてくると思うので
自分の中に多様性を持つことが非常に大切だと思います


自分で「なぜそうするのか?」「それはなぜ必要なことなのか」を考えないと
いざと言うとき物事を「切る」判断をできないと思います

何が必要で何が必要でないかの判断は、自分にしかできないのだということを
常に心で考えなければいけないことだと自分に言い聞かせています





...まぁ空気読んで、必要な時は酌しますけどネ...





了。

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