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雨男メランコリー

雨男は雨に降られるのでなく、ただ雨が似合うのだ


そう、私、雨男なんです
そう、私、雨男なんです


どらえもんの「雨男晴れ男メーター.」がここにあればぶっちぎる自信、ありますよ
晴れていてもどんより暗い雲をどこからともなく呼び寄せ夕立ちを降らせます

ですから、友人・知人たちの、まさしく言葉どおりの「晴れの日」には少し緊張するわけです
降ったら降ったで知らぬ顔をするんですけどね


4月に某友人の結婚式2次会では、私が幹事だったため、2人の幸せ滴る雨模様となり申し訳ないなぁ...と思ったものです。
2人が「お前とは最初からうまくいくと思えなかったんだよ!」「なんのこと?!」「2次会も雨だったし!!!」
とかなってしまうと全責任私が負うと覚悟しています。

嘘ですが。



「晴れの日の雨」も嫌なのですが、一番疲れる雨は仕事で移動中の雨
これは、雨宿るわけにもいかず、頼りないワンコイン傘をしぶしぶかざし...

(雨男には関係ないですが、透明傘ってコンビニ等で間違えられ、自分の持っていたのよりもボロいのになってしまったら
なんだか凄いどうでもいいことなのに腹が立ってそれに腹を立てる自分が情けなくなりません?)



話は戻りますが、間違えられた傘によって守られることのない足下と持ち手と反対側の肩ををずぶ濡れにしてでも!
目的地に到達しなければならない社会的責任があります。
これがプライベートなら予定をキャンセルするのも辞さないです(→ドタキャン症候群参照


良くあるのは出かける用意をしていると、それまでの青空がみるみるうちに曇り空から
ポツポツ雨が降ることです、これにはもう「遺憾の意」をあらわすしかないです


最近思うのですが、ご先祖様が水の神様の御供物でも食べ散らかし
末代までの雨男としての祟りを受けたのではないか?ご先祖の馬鹿野郎!

思い当たることがあります。父親も洗車の翌日には突然の雨に「またや!」という発言を繰り返していた気がします。
祖父が亡くなったときも雨でした、いや、あれは多分雪でした


かるく祟られてるとしか思えないのですが、まだ少し中途半端なので
極めれば「オイシイ」と考えていることになんだか自己嫌悪





「追記」

私は俗信である「雨男」とは『自意識過剰の現れ』と考えています。
たかがホモサピエンス一匹のせいでお天道様が降ったりやんだりする訳ないと思います


だから雨が降っても俺を攻めるなよー!!絶対だぞーーーー!!!



そんなことを思うのは自意識過剰、自分中心敵な思考回路を持つ人間に多いと私は分析しています。





了。

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