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『ダイオウグソクムシ』

知る人ぞ知る深海の人気者!!!




俺の独断と偏見のみで誰も求めていない

『ダイオウグソクムシ』を特集してみた!!!!


こいつは本当に存在する思ったら感動する

地球は素晴らしい、深海ってすげぇ!



エイリアン級の存在感を醸し出すダイオウグソク虫

そうですね~…

想像してみて下さい…


猫ぐらいの大きさの白いダンゴムシを!!


はい、それです、今頭に浮かんだそれがこの後登場します。










380353_028542ead3.jpg

296163753_39ed3542d9.jpg

funny_creature2.jpg

funny_creature1.jpg

21.jpeg







『身体的特徴』

体長35cm。巨大なグソクムシで,等脚類中の最大種。
体形は典型的な紡錘形で,胸部各節の背面は微細なくぼみが多数あり,さらに,前縁に沿って浅くへこんでいる。このくぼみに,体を伸展させた時に前の節がのる。頭部には各側の後側縁から短い線状の横溝がある。頭盾は中央が三角形で,頭部を越えて突出する。第7胸節の側甲は小さいが,第1~6腹節では側甲は後方のものほど鋭い。腹節では第3節が大きい。腹尾節は板状で,弱い正中稜がある。後縁に沿って13本のとげが並んでいるが,各側端のものは小さく,不明瞭のこともある。尾肢の内肢の先端縁に12本,側縁に4,5本,外肢の先端縁に4,5本,外縁に10本の可動のとげが並んでいる。各胸脚は指節が鋭いかぎ爪状で,前3対では湾曲した前節とともに不完全なはさみを形成する。最後の胸脚のみやや細い。各節の末端には黒色のとげが多数ある。



『性質』

深海のスカベンジャー(掃除屋さん)であるダイオウグゾクムシは、海底に棲んでいます。高い水圧、そして太陽の光が届かず暗く、4℃を下回る冷たい海底で一生を過ごしています。

棲んでいる底質は、軟泥などの身を潜ませられる場所で、暗い海底で物を見るために発達した大きな三角形の目を持っていて餌を探します。ダイオウグゾクムシは肉食性ですから、餌は死んだ生き物(クジラ、イカ・タコ、魚、クラゲ。ナマコ、カイメンなど)ですが、傷ついたり、弱った生き物も襲って食べているようです。動きの遅いヒトデを捕食していた例も報告されています。

ダイオウグゾクムシは大きな遊泳脚を持っていますので、移動は飛ぶように速く移動できます。

小さな虫が餌を食べている音を聞きつけると、水の中から飛び出して餌めがけて飛んで行きます。

餌の魚周りではいつも数匹が上空を飛んでポジション争いをするほどです。餌を食べるときは泥にしっかり餌を押さえつけて、大きな口でほおばるように食べていきます。

甲羅の中は大半が消化系ですので大食漢です。トロール船の網の中でも一緒に捕獲された魚を食い散らかして漁師に嫌われている程です。
深海の生き物の特徴かも知れませんが、ダイオウグゾクムシは飢餓に強く、飼育中に8週間も餌を食べずに活きた例もあります。

深海の海底で最も多く棲んでいるのがダイオウグゾクムシですが、遊泳力があって潜水調査船よりも速いので、潜水船からは意外に観測されませんが、カニ籠などのトラップをしかけておくと捕獲できます。


『分 布』
フロリダ海峡からメキシコ湾,カリブ海を経てアマゾン川沖合までの西大西洋,インド洋北部,水深310~2,140m。





ちょっ…!!移動は飛ぶように速くって何だよwwww

恐いよ、反則だって黄金時代のジャンプより反則だ



何せ潜水調査船よりも速く泳ぐので

簡単に書いてるけど凄い

こいつが人間を食すようになったらもう俺達食われるしかないな



日本でも漁師の地引き網でたまに上がってくるらしいです

そんな時でもこの記事を見た人は冷静に

『こいつは…体長35cm。巨大なグソクムシさ!等脚類中の最大種。体形は典型的な紡錘形で,胸部各節の背面…』という風にカッコ良く対応できますね!

ダイオウグソクムシさえマスターすれば海でモテますよ


おまけ

『スカベンジャー・グソクムシ』←動画です…高速再生…グロwww









fin.

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funny_creature2.jpg

funny_creature1.jpg

21.jpeg







『身体的特徴』

体長35cm。巨大なグソクムシで,等脚類中の最大種。
体形は典型的な紡錘形で,胸部各節の背面は微細なくぼみが多数あり,さらに,前縁に沿って浅くへこんでいる。このくぼみに,体を伸展させた時に前の節がのる。頭部には各側の後側縁から短い線状の横溝がある。頭盾は中央が三角形で,頭部を越えて突出する。第7胸節の側甲は小さいが,第1~6腹節では側甲は後方のものほど鋭い。腹節では第3節が大きい。腹尾節は板状で,弱い正中稜がある。後縁に沿って13本のとげが並んでいるが,各側端のものは小さく,不明瞭のこともある。尾肢の内肢の先端縁に12本,側縁に4,5本,外肢の先端縁に4,5本,外縁に10本の可動のとげが並んでいる。各胸脚は指節が鋭いかぎ爪状で,前3対では湾曲した前節とともに不完全なはさみを形成する。最後の胸脚のみやや細い。各節の末端には黒色のとげが多数ある。



『性質』

深海のスカベンジャー(掃除屋さん)であるダイオウグゾクムシは、海底に棲んでいます。高い水圧、そして太陽の光が届かず暗く、4℃を下回る冷たい海底で一生を過ごしています。

棲んでいる底質は、軟泥などの身を潜ませられる場所で、暗い海底で物を見るために発達した大きな三角形の目を持っていて餌を探します。ダイオウグゾクムシは肉食性ですから、餌は死んだ生き物(クジラ、イカ・タコ、魚、クラゲ。ナマコ、カイメンなど)ですが、傷ついたり、弱った生き物も襲って食べているようです。動きの遅いヒトデを捕食していた例も報告されています。

ダイオウグゾクムシは大きな遊泳脚を持っていますので、移動は飛ぶように速く移動できます。

小さな虫が餌を食べている音を聞きつけると、水の中から飛び出して餌めがけて飛んで行きます。

餌の魚周りではいつも数匹が上空を飛んでポジション争いをするほどです。餌を食べるときは泥にしっかり餌を押さえつけて、大きな口でほおばるように食べていきます。

甲羅の中は大半が消化系ですので大食漢です。トロール船の網の中でも一緒に捕獲された魚を食い散らかして漁師に嫌われている程です。
深海の生き物の特徴かも知れませんが、ダイオウグゾクムシは飢餓に強く、飼育中に8週間も餌を食べずに活きた例もあります。

深海の海底で最も多く棲んでいるのがダイオウグゾクムシですが、遊泳力があって潜水調査船よりも速いので、潜水船からは意外に観測されませんが、カニ籠などのトラップをしかけておくと捕獲できます。


『分 布』
フロリダ海峡からメキシコ湾,カリブ海を経てアマゾン川沖合までの西大西洋,インド洋北部,水深310~2,140m。





ちょっ…!!移動は飛ぶように速くって何だよwwww

恐いよ、反則だって黄金時代のジャンプより反則だ



何せ潜水調査船よりも速く泳ぐので

簡単に書いてるけど凄い

こいつが人間を食すようになったらもう俺達食われるしかないな



日本でも漁師の地引き網でたまに上がってくるらしいです

そんな時でもこの記事を見た人は冷静に

『こいつは…体長35cm。巨大なグソクムシさ!等脚類中の最大種。体形は典型的な紡錘形で,胸部各節の背面…』という風にカッコ良く対応できますね!

ダイオウグソクムシさえマスターすれば海でモテますよ


おまけ

『スカベンジャー・グソクムシ』←動画です…高速再生…グロwww









fin.

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