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2008年07月

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ぽ~にょぽーにょぽにょ


悪魔の子~~~


06d556c1.jpg

きめぇw



そして.......
viploader715607.jpg
※ギャグですよ


これは羽衣フーズとのコラボに期待

      


半魚人ぽにょは買えます




fin.

漫画リスト2009/07

常時更新中



・HUNTER×HUNTER  26
・幽遊白書  全19
・レベルE  全3
・SLAM DUNK  全31
・バガボンド  30
・REAL  9
・BUZZER BEATER  全2
・ひまわり  7
・宇宙兄弟  6
・GIANT KILLING 10
・度胸星  全4
・黒博物館スプリンガルド  全1
・邪眼は月輪に飛ぶ   全1
・D-LIVE  全15
・PEACE MAKER  3
・ADAMAS 3
・モテキ 2
・もっけ  9
・惑星のさみだれ  7
・サイコスタッフ  1
・ぴよぴよ+げこげこ  2
・それでも町は廻ってる  5
・ PRESENT FOR ME  全1
・ネムルバカ  全1
・探偵奇憚  全1
・HELLSING 全10
・いばらの王 全6
・スクラン  全22+1
・夏のあらし  5
・もんじゅ  7
・BLACK LAGOON  9
・神様ドォルズ  5
・夢のアトサキ  全1 
・世界制服  2
・時間の歩き方  1
・よつばと  8
・あずまんが大王  3
・サイコ  13
・とめはねっ  5
・シュトヘル  1
・皇国の守護者  全5
・HOLIC   15
・COPPELION  4
・ZETMAN  12
・GANTZ  26
・DEATH NOTE  全13
・バクマン  4
・神のみぞしるセカイ  5
・道士朗でござる 7
・お茶にごす 9
・ケロロ軍曹  19
・いか娘  4
・ヘレンesp 1
・絶望先生  18
・18倫  3
・DMC  8
・蟲師  全10
・百舌谷さん逆上する  3
・ベントラーベントラー  1
・ACONY  2
・ももんち  1
・幻影博覧会  2
・寄生獣  全10
・ヒストリエ  5
・ヘウレーカ  全1
・プラネテス  全4
・ヴィンランドサガ  7
・ハニカム  2
・70億の針  2
・かんなぎ  6
・聖おにいさん  3
・NHKにようこそ  全8
・AKIRA  全5
・んぐるわ会報  2
・花とミツバチ  全7
・20世紀少年(21世紀)  全24
・MONSTER  全15
・PLUTO  8
・貧乏姉妹物語  全4
・稲中  全13
・スマグラー  全1
・マンホール  全3
・リセット  全1
・エマージング  全2
・ダズハント  全1
・恋愛ラボ  2
・のだめカンタービレ  22
・夏目友人帳  8
・町でうわさの天狗の子  4
・君に届け  8
・ちはやふる  5
・BIOMEGA  全6
・BLAME  全10 
・BLAME学園  1
・ABARA  全2
・NOISE  全1
・屍鬼  5 
・放課後ウインドオーケストラ  3





トータル641冊





fin.

AERO CONCEPT

  • 2008-07-08 (Tue)
  • MONO
これはカコイイ


exit_020_007_L.jpg
color_sb2.jpg


A3サイズで薄型、ペラペラ、むちゃくちゃ軽い、段ボールみたい

『そんな薄いの何入れんねん?』


プレゼン資料や図面ですよ、はい、カコイイデザイナーってか

この前偶然入った店で見つけて→しらべた

ボーイング社の部品を作ってる....とかデザイナーや社長とかが買うらしい、それはすごいですねぇ

そしてこれ、日本の飛行機とかの部品メーカーなんですってよ

もとはポルシェの社長に頼まれたりして作ったらしい

エリック・クラプトンもここのギターケースを誰かからかっぱらって愛用しているらしい

ギターケースは80万円するとか


知る人ぞ知る職人ブランドです、名前だけでも覚えよう

「AERO CONCEPT?しってるしってる、エリッククラプトンのうんたら~かんたら~」とかいえばOK

けどこれ......




A3サイズで100.000円
します



20080601084743.jpg




寝るわ


『AERO PROJECT』




FIN.

スクラン(Zに関して追記)

少年マガジン連載中の「School Rumble」という漫画について



今から2.3年前、俺は絶望と単行本14巻分を抱え古本屋へ走った

ーそして2008年ー

「絶望先生」を立ち読みしようとマガジンを読んだ時、何気なく目に入った久々のスクランは昔のスクランの輝きを取り戻していた!


と、いうわけでこの記事は漫画「スクールランブルはやはり面白い」という自分なりの結論に至った経緯を今日は時間もあるので書こうと思います、漫画などに興味のない方はお引き取り下さい





ーーーーーーーーー概要とあらすじ<Wikipediaより抜粋>ーーーーーーーーー


同級生の烏丸大路に片思いするごく普通の女子高校生・塚本天満
その天満に片思いする不良高校生・播磨拳児
この二人の主人公が恋に悪戦苦闘するさまを中心として、
多くのキャラクターが絡みあう高校生活を描いたラブコメディ。
週刊少年マガジンにて2002年47号より連載中。


天満を「主人公」、播磨を「もう一人の主人公」として始まった。
コミックスでは「天満ちゃん(恋する少女)が烏丸君(好きな人)を前に日々是、
苦戦のラブコメディ」、マガジン本誌では「天満ちゃんと烏丸君の日々是、苦戦ラブコメディ」と紹介されているが、
間もなく播磨が物語の中心となり、烏丸の出番は減っていき、
増刊号の主人公であった塚本八雲や、元々は脇役だった沢近愛理がヒロイン的なポジションにつくようになる
(ただし、作者が公認する「ヒロイン」という明確なポジションは存在しない)。
また、その周辺の人物達もクローズアップされ、複数の恋愛が同時展開する群像劇となっている。


School Rumble 増刊号

本編とは別に、マガジンの兄弟誌であるマガジンSPECIALにて2003年2月号より連載されている。
天満の妹である塚本八雲が主人公。八雲の他にも、脇役級のキャラクターを主役に据えたエピソードや
本編の出来事のサイドストーリーなどが描かれている。 「本編のSideB」がキャッチコピー。



ーーーーーーーーーーーーーここまで概要ーーーーーーーーーーーーー





この漫画はよくあるテコイレによって「塚本天満」中心のラブコメから
「播磨拳児」中心のラブコメに移行してから急速に面白くなっていき、人気もあがっていった経緯があります。
初期と中期、後期では漫画の毛色がかなり違うのは扱う題材やスポットを当てる人物によって変化しているというわけです


初期  ドタバタラブコメ<ギャグ
中期  勘違いラブコメ>ギャグ
後期  シリアスラブコメ


といった感じです、乱暴にまとめれば。



初期では存在意義の乏しかった主人公「塚本天満」の友人「沢近」はもう一人の主人公「播磨拳児」
に勘違いながら惚れることで急速に存在感を発揮し性格的には対照的な「塚本八雲」
と勘違いながら恋敵になることで奇しくも漫画自体を盛り上げていくことになったのです

キャラクターの言動などの勘違いによっておきるドタバタの「ラブコメディー」であり
「ギャグ漫画」でもあるので約8ページ内でその話のオチとトータルで見た時、
各キャラクターの恋愛も進めないといけない、作り手としては非常にむずかしいものではあることが伺えます



以下、項目別にこの漫画について語ります



ー『反復』『対比』構造ー


「スクラン考察サイト」時間があれば見てほしいんですが

主に2か所、『リクィド・ファイア・ザ・データベース』さんと『bonyari_catの日記』さん

前者は特に情報量が半端じゃない、気が狂っている(褒めている)後者は予想が好きな方のよう

「スクラン考察サイト」によると作者小林尽は『反復』『対比』構造を徹底していることを両サイトとも主張しています




~以下『リクィド・ファイア・ザ・データベース』さんより~

 対比構造のシステムは基本的に三つあって、  

 条件(背景、状況、キャラなど)が同一(もしくは類似)ならば、

1.A→A : 反復

2.AとB : 対比

3.A→A’: 変化(成長) 

 という風に分類できます。

 これを踏まえて、今回スクランで私が使った予測法を解説すると、

 AとBが類似しているなら、 

 A→A→A 

 B→B→?

 の「?」の部分が将来くるであろうものであり、暗示されている部分、

 というわけですね。



以上、わかりやすいのでちょっち引用させてもらいました、詳しくは以下のリンク先から見て下さい、丁寧で解りやすいんです。



この手法は普段目にするドラマや小説、映画やアニメ、殆どの物語作品で気が付かないうちに目にしているものです
「ライバル関係」とかも対比の一つでストーリーを面白くするための一つの手です
実感として海外ドラマは反復対比を解りやすく使っているとおもいます


つまり作者は対比反復を徹底することにより物語の筋を歪ませず
読者には一定の予測(期待?)へと導くことができるということだと思います

週刊たった8Pの物語の積み重ねが「反復・対比構造」を徹底することによりとてつもない情報量を持つことにつながります




ーキーワード化ー

さて、「反復・対比構造」だけでもお腹いっぱいなのにそこに「キーワード化」という現象がこの漫画内では行われています
それは例えば「好きになった子に(なる子)に投げられる」や「同じ景色を共有する」
「相手に笑顔を見せる」「二人乗りをする」ある種の言動をキーワードとしてキャラクターの行動に意味を持たせるということです


ex)「好きになった子に(なる子)に投げられる」に関して

・主人公播磨は塚本天満に投げられたことがあります、そして播磨は塚本が好きになりました
・花井春樹は塚本八雲に投げられたことがあります花井春樹は塚本八雲が好きです

のような感じで「投げられる→好きになる」ような構図を作っていますので
作者はやコアな読者の中では「投げられる→好きになる」で一致しています


上記の一例のようなキーワードがたくさんです、それも大体下記のまとめサイトさんで触れられていますので興味が出た方は是非





単行本2巻裏表紙で沢近がきているジャージの名札が○磨になってます
これは多分6巻の沢近が播磨をかばってけがをした時、播磨がジャージを貸します、ここへの伏線でした

2巻の時点では意味不明ですがしっかり伏線として生きていたものでした



最新話では烏丸は実は不治の病で余命幾ばくもない設定だったようです
唐突にも思えるのですが秋の文化祭で塚本天満に「楽しみ方が解らない、気持ちは向いてるが体がついていかない....」
と確かこんな感じの発言をし「楽しいときは楽しい!って叫べばいい」とアドバイスを受けます


このあたり落ち葉を拾いながら話す天満や「体がついていかない」の発言は最初から
烏丸が病気であり、それを励ます天満、という設定を考えていたのかな、と思わせられます。

まぁ無理めですがそういう封にも読み取れます





ーストーリーに関してー


勘違いドタバタラブコメであるにはかわりませんが、
その中でも切ない恋(周防→あこがれの先輩、結城→花井春樹)や壊れかけた友情、
女の戦い(沢近vs周防、沢近vs天満)歪んだ家族(塚本家、沢近家)など
本当にありとあらゆる青春や勘違い、恋愛パターンが詰め込まれた漫画です



・花井が周防に救ってもらう小学生時代の縦笛の話はありきたりだけど感動します
 (それ以降周防に対する恋愛感情があるがそれを尊敬と花井は勘違いしているようにみえる?)


・天満の愚直な謝罪に沢近(←大雪の中天満をほって播磨とデートしてた)
 が胸を痛め仲直りするシーンはかなり痛々しいですが感動しました


・上記の件で八雲がサラ(←八雲の唯一?の親友)に自分の汚い思い
 (天満を侮辱しようとした沢近と播磨を好きな沢近に対する気持ちがごっちゃになりぶってしまったこと)
 を吐露して泣いてしまうシーンは痛々しくてどこか世間離れした八雲を人間臭く、上手く表現できていた


・サラが八雲にずっと一緒にいよう!(八雲が依存する姉の替わりに?)と約束したシーンは
 家族への依存から一般的な人間関係への移行段階に入ったことを示していると思われる


・播磨たちの担任「谷」さんが高校生時代につきあっていた?「ゆりっぺ」との夢の中でのやりとり
 「あの時(学生時代)の恋は自分の全てだった!掛け値なしだった!」の台詞は打算だらけの世の中で
 生きる自分の胸をうちましたこれは不自然な状況での台詞なので作者の伝えたいことである気がします





ー絵柄に関してー

基本的に女の子がいっぱい出るのでかわいらしく書いてると思います
かといって男向けのラブコメによくあるパンチラや水着シーンは殆ど皆無です
サービスシーンは期待できません。そんな人はとら○るとか買えばいいと思うよ

初期と最新では絵柄がかなり違っています、~13巻で一度読むのをやめたのも絵柄も関係しています
最近は太線と細い線の強弱がかなりついた、乱暴にいってしまうと、ちょっと古くさい書き方になっています

シリアス時の沢近と八雲に対してはかなり気合いの入った作画が多く見られます




ー旗派VSおにぎり派ー

特筆すべきは某巨大掲示板での旗派VSおにぎり派の不毛な争いですかね



・旗派……沢近愛理と播磨がくっつくに決まってんじゃないか!おにぎり工作乙wwというやつら

・おにぎり派……塚本八雲と播磨以外考えられんーって、旗終了wwwとかという人たち


これは見ていてあきない、数年前に見てた頃から飽きずに最近でもずっと争ってる



※旗派、おにぎり派については「はてな」に項目があるくらいスクランファンの常識らしい


一時期停滞していた関連スレもここ最近の熱い最終回に向けた展開のため
昔掲示板を見てた人が帰ってきたようでにわかに盛り上がりを見せている

いまだに根強いファン、逆にアンチ、アンチを装った派閥工作員などでごったがえしだが
おおむね今の展開を受け入れてるように見える...だがどんな結末であっても最終回、荒れるのは間違いない



なぜこのタイミングでブログに取り上げたのかというと久々に読んだというだけでなく、ついに最終回を迎えるらしい


そして何より今週(7/2)の連載分は久しぶりによかった!
主人公播磨が最高に男らしくて沢近がかなりかわいく書かれていました、ほんと、ここまで長かった
勘違いによる不完全なコミュニケーションでなく、理解の上に成り立つ正常なコミュニケーションを見れました、良かった、本当に良かった。


とにかく色々あったスクランですがこの作者なにをやってくるかわかりません、過去の例があるので
なんとも言えませんがちゃんとした意味のあるラストにして欲しいものです




p.s
作者の別作品『夏のあらし!』(既刊~3)も時をかける少女×はだしのゲンという感じ?で面白い
今から読む人やあれこれ考えず楽しむにはこちらがお勧め









『スクラン Wikipedia』


『スクラン考察』最初にここを見ると分かりやすい


『リクィド・ファイア・ザ・データベース』スクランの各話について分析、考察しているサイト


『bonyari_catの日記』スクランの感想と予想を書かれているサイト


『スクラン派閥抗争』





fin.




[追記]
なにがあったとしても
あの最終回はないわェ....



fin.





[追々記]  2009/07/20


この間「School Rumble Z」の単行本が発売されていたのでなにげに購入しました。
その中で衝撃的な駒があったので一応紹介しておきます、ネタバレです




school090519.jpg


これは登場人物の想像ではありますが、帯の煽りと漫画は作者のいいたいこと、書きたいことである
というのを前提に考えると、もう、そうゆうことだよなーとお腹いっぱいでした。

八雲が2人を祝福しているのがとても良い書き方だなー、やっぱり小林尽、うまいなと思わされました。


本編自体は、読者の期待を文字どおり投げちゃった感じでしたが
「School Rumble Z」で一応読者的にも完結したということで良いんじゃないでしょうか。






b9ada037.jpg

これは吹いたwww






fin.

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