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2007年10月

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やべぇ

仕事がやばいのはいつものこと

やばいのは『HUNTER×HUNTER』が神展開なことだ

ずっと読んでたor連載再開をまってたやつには熱すぎる展開

やばいわ~、今週号は熱すぎた

誰ともこの熱さ、語り合えないことが悔しい。



fin.

『きょうは何の日』

誕生日

友達からのメールが来るまで忘れてた

何かイベントがなかったらどうでもいいっちゃいい気がする

とりあえず両親と先祖とその他色々な人たちに感謝だけはしとく


あと何故か菅野よう子という特にCMの曲やアニメとか…攻殻機動隊とかの変わった曲を作った人の音楽を聴いてる、あんまりなのもあるけどカッチョいいのがある。


それより時間はあるんやけど仕事のアイディアが出ない

だって既に夏前に一回o.kもらったやつだぜ?

保留ではあったけど工事日程も決まったんで再提案とか…

どんだけ~

最初にいろんな条件があった上で絞り出ししたやつなのでキツイ…

いや、正直施主から都合良く使われていますよ

俺の提案ことごとくけられただけに厳しいな…

自分でプレゼンする予定なので説得力もインパクトもないといけないな

とりあえず数を作って選択はボスに委ねるか…



FIN.

『THE ギョーザ!240個ですね、かしこまりました!!』

こないだバンドをしている知り合いの方々と餃子を作ることになった
(最初はごちそうになりにいったんだけどみんな手伝ったりしやがったしてたので雰囲気的に俺も手伝うことになった)

まぁみなさん明るく楽しい人たちなのでとても楽しい時間を過ごしたわけです

久しぶりに自分で餃子を包んだりして…ママンと昔一緒に餃子つくりをしたことを、忘れてたのにふと思い出したりした。

259220757_166.jpg


最近はイライラが募っていたのでこういう和気藹々とした空気も楽しいな~と思ったりしました

ですが彼等は2007年いっぱいで解散してしまうので4人そろってツアーの途中でこちらに寄っていくこともなくなります。
ラストライブは諸事情で行くことができないので俺はゆっくり話ができるのは最後…そう考えるともっとちゃんと話がしたかったな…そこは少し心残りでした。

途中で抜けて帰る俺をあまり話ができなかったリーダーが見送ってくれたのはとても嬉しかった

もっとネタは無尽蔵にあったので不完全燃焼


音楽やめる人やめない人、迷ってる人みんなそれぞれの針路へ向けて出発していって欲しいと思う

間違いか正解か、イヤ別に間違いなんてしてもいいし、本当に。


これで関係が終わりって訳じゃない、けど中々いい出会いだったと振り返って思う


これを言葉で伝えることができなかったのが…一番心残り




FIN.




<追記>
餃子の数はタイトルどおり240個作った
大人9人子供1人計10人
しかしメンバー4人+1人+俺で男6人が主戦力、一人頭30個程度食べたことになるわけだ…我ながらスゲェな、オイ

『ノット・ヒューマンスケール』

タイトルの英語、使い方とかもし間違っててもそこはボケじゃない、華麗にスルーしてくれ


先日用事があり名古屋(いわゆる愛知)にいってきた

名古屋周辺に行ったらどうしても訪れたい場所があった

それは建築家『谷口吉生』氏が設計した『豊田市美術館』

谷口氏については後述のwikipediaで輝かしい功績について見てほしいわけだが…彼はものすごい世界中の強豪建築家を押しのけニューヨークのMoMAのコンペをものにしたとんでもない建築家なんです。日本のトップの建築家が世界でもトップクラスだという事を建築知らない方にも知ってほしい、ア○ハだけが建築士じゃないんだよ?


toyota01.jpg

toyota02.jpg

とにかく大きくて人のスケールじゃねぇな…とまず初対面の印象、人を立たせて写真とれば良かったんだがこの写真で見る印象よりも2倍くらい大きいものだと思ってくれていい。
銀色の部分には階段が入ってます。
あと外部の庭、これは芝生と砂利のコントラストは個人的にはとても好きだ、ここも谷口氏のデザイン&設計監修なんだろう(調査不足だが当然そうだと思う)

ご指摘があり『ランドスケープデザイナーのピーター・ウォーカー』氏がデザインされたようです。ほんとに調査不足だ


toyota03.jpg

toyota04.jpg

視線と体を内部に移すと思いのほかこじんまりとし、エントランスは天井も低かった。

階段吹き抜けや2層分ある展示室等は外観同様ビッグスケールだけれどフローリングが細かめのピッチだったり色というべき色は白と金属色と一部薄色のフローリングくらいのものでかなりミニマム

toyota05.jpg

toyota06.jpg

toyota08.jpg

2階に関してはメインの通路(2段目写真)は外部からの自然光(恐らく)をうまく利用して思いのほか明るく抜けた空間、逆に3階の一部展示室は閉鎖的で落ち着いた空間と色々な空間を体験できる導線となっている

ここで導線について、少し複雑かもしれない…というか単に俺が順路というものを守らないせいなのか?多分そうだ、思い返すと展示室が建物中央、通路が外周を廻るような…結構単純な導線だった気がする。


toyota10.jpg

あとよく雑誌や作品集で見る外観写真のポイントは3階2階から外部に出る事ができる屋上庭園からの写真だったのだとその場所からカメラを構えて初めて気が付いた

庭の池と建物と空が美しい…あぁ…デジカメ28mm広角だったらなぁ…というのが正直な感想



まとめるのも烏滸がましい気がするが総括すると出来るだけ使用する材質を絞って、使うと決めた素材については繰り返し使用していた。形状だけでいえばかなりプロポーションに気を使っっている、簡単にいうならスタイルのいい女性のようなものでモデル建築とでもいうべきか、窓の形状やサイズ、庇等にも見るべきポイントはかなりたくさんあった。決してコンセプチュアルではないのだけれど主張してないわけでもない、とらえどころはないのだけれど心地良い建築だと思う…高級老舗の創作和食…みたいな感じだろうか

…正直言葉足らずで伝わり難いだろうが建築を知らずとも見た瞬間『カッコエエ!!!』と感嘆符が付く事は間違いないと断言できるので名古屋近郊へ出向く際は是非立ち寄ってもらいたい。

あと個人的には展示室より空間の隙間の通路や繋の部屋、エレベーター周りのデザインがかなり無印チックな件、あと消火栓などの納め方、エアコンの吹き出し等の設備面を考慮したデザイニングに感心した

この辺り俺の好きな建築家『小川晋一』さんや『坂本昭』さんと同じような『見せないデザイン』というものを重視した姿勢が伺えた

建築目当ての学生もけっこう目に付いた。

あと茶室があったらしいが急いでいたので見る事ができなかった…残念。


芸術の秋という事で知的ぶりたかったらデートに使うのもいいと思う


『坂本昭』

『小川晋一』

『豊田市美術館』

『谷口吉生wikipedia』公式ページが見つからなかったのでwikipediaで



fin.


<追記>
情報&指摘頂いたのでそのことについて
2階の屋上庭園&エントランスの庭園ランドスケープデザイナーのピーター・ウォーカー氏がデザインされた事は先述ですが、氏は2階の大池からスロープのある壁面に水を流すようなデザインを提案したそうですが、谷口氏がそこは譲れない!ということで、今のかたちになったそうです。

お茶室も谷口氏の設計だそうです、くそーまた時間がある時にもう一度いきたいなぁ…

俺は知らなかったのですがピーターウォーカー氏はかなりの大物です。庭自体かっこ良かったし建物の雰囲気にとてもマッチしていたのでてっきり谷口氏が慣習したのかと思いました。う~ん…勉強不足

※ご指摘ありがとうございます。

『2007/10/03』

更新いっぱいしようと思いつつめんどくさくなっておりました

別に誰も見ていないのでどうってことはないわけですがこういうものは何か一種の義務的なものを感じさせ結果自分の意志で始めたものが自分を縛り『遊び』を忘れさせてしまうのだといつも感じています。

なぜか丁寧な文体だったり、語りかけ口調だったりしてこれは読む人(ごく少数の方々)にどうとらえられるのか?と何げに考えたりもします。(この件については後ほど別記事で)

どうとらえられたとしても別にどうってことはないのです、中身なんてありもしないblogなのです、明日このblogがなくなったとして喪失感にかられる人がこの世には存在しないのです。

なのにどうして自分はこんなものを書いているのか書きながら自問自答してもそれは見つかりはしないのです。はじめから明確な目的などありはしないのです。

かなり自虐的な文章になっているように見えますが…イエイエそんなことはありません。
時間が余ってしまっているときはいつもこんな調子です。

ですので忙しいことは有り難いことで暇というのはとても恐ろしいことのように感じてしまうのです。

暇なときは精神が宇宙やSFの世界へ傾いてしまいます。(この件については何記事かに分けて後ほど)

一人で不安定な想像の彼方へ旅に出ます

もうすでにこの文章も不安定すぎて公開するかどうかも悩んでいます

別に何かあるわけじゃなくて何もないのが不安定さの原因になることもしばしばあるのではないでしょうか?

主婦の不倫さやマリッジブルー、定年後のバイカーや熟年離婚、みな安定からの不安定です

と勝手なことを書いているとこれを読んだ人たちからリアルの世界でおしかりを受けるのも恐いのでこの辺で。




FIN.


<追記>
マサヨの忠告を聞かずレザーのジャケットを購入しました。
ちなみにカナダのバーに行く予定はないのでゲイに狙われる心配はありません、皆様ご安心下さい。


<追々記>
何かこのブログのテンプレートの左サイドバーに『友達申請フォーム』なるものが登場していますがまるで俺の意志とは関係ありません、むしろこのブログを読んで俺と友達になろうなんて輩はこちらから願い下げです。何とか消してみたいと心の中では思っています。

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