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    「King of Thorn」と日本の漫画・アニメ原作のハリウッド映画

  • 2009-09-09 (Wed)
  • MOVIE
img.jpg

『King of Thron』




『いばらの王』という漫画がありまして
なんか映画になっちゃうようで、吃驚ですわ、全世界配信するっていうし

久しぶりに漫画読み直したけど絶対、失敗すると思うな。




しかし、トレーラー見るとめちゃ面白そうw







めっちゃかっこいいんだけど、期待感煽り過ぎじゃないか...どうなってもしらないぞ





『King of Torn』はハリウッド向きだと思うんですよ、大味でCG映えするだろうし

日本の漫画やアニメ原作では、大失敗の『ドラゴンボール(笑)』や今後『AKIRA』、トビーマグワイヤによる『マクロス』
スピルバーグによる『攻殻機動隊』 キアヌ主演で(不安な)『COWBOY BEBOP』と、続々ハリウッド実写化が企画されています。

個人的には『攻殻機動隊』&『COWBOY BEBOP』は成功してほしいのに、一番こけそうな気がするw

日本のアニメや漫画にまで手を出すくらいハリウッドの原作は枯渇してるんでしょうか?


日本の漫画やアニメばっかじゃなく、『STAR WARS』エピソード7~9を映画化してほしいな。








『ハリウッド実写版『マクロス』でトビー・マグワイアが主役に?』

『ついに「攻殻機動隊」がハリウッドで実写映画化へ』

『ハリウッドで制作される「AKIRA」の実写映画は2部作で原作全てを描く』

『実写版「カウボーイビバップ」にキアヌ・リーヴスの主演が決定!』







    サマーウォーズ

  • 2009-08-20 (Thu)
  • MOVIE
一人でサマーウォーズ見てきました

movie09_028.jpg




あのTVCMを連発しているアニメ映画です、山下達郎の音楽のあの映画です




ー以下簡単なレポートー

客席は夏休みもあってか、中々盛況のようだ
10代、20代の若者以外にも小学生くらいの子供を連れた家族連れもパラパラと目につく
私の一つ隣には女性が2人、映画に対する前評判を止め処なくしゃべり続けていたので

(ネタばれするなよ~!!)
(こいつらは映画が始まってもしゃべるんじゃなかろうか?)


という2つの不安が過ったけれど、ネタばれもなく、上映開始のブザーと同時にお喋りをやめてくれたので一安心

Continue reading

    神童

  • 2008-03-29 (Sat)
  • MOVIE
またつまらぬ映画をみてしまった....

ねみぃ...まじで時間の無駄ですた

煽り文句「人と人が響き合う、日本初本格クラシック映画が誕生!」

嘘付けwwww
時間返せ、こんちくしょー!


ちなみに...

映画はクローバーフィールドが気になります

DVDはバイオハザードは借りとこうと思ってます

漫画は「もんじゅ」「とめはね」が気になって仕方ありません

アニメは「神霊狩」が神過ぎて(ry

神童はmixiのレビューにも書いたけど、というかあれって日記と違って反応がないからどうなんでしょ、だからレビューを書く方が楽ってのもあるけど

外部リンク「神童」



fin.

    秒速5センチメートル

  • 2008-03-16 (Sun)
  • MOVIE
さくらの花びらの落下速度は秒速5センチメートルなんだって

?新海誠監督、脚本の『秒速5センチメートル』を見た


□STORY

小学校の卒業と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里。二人だけの間に存在していた特別な想いをよそに、時だけが過ぎていった。
そんなある日、大雪の降るなか、ついに貴樹は明里に会いに行く……。
貴樹と明里の再会の日を描いた「桜花抄」、その後の貴樹を別の人物の視点から描いた「コスモナウト」、そして彼らの魂の彷徨(ほうこう)を切り取った表題作「秒速5センチメートル」。3本の連作アニメーション作品


全編通して観念的な距離や速度に関するものが中心で描かれていて、手紙の届く速度だったり、電車の速度、住んでいる『場所』の距離であったり一方通行の『思い』の距離であったり離れて過ごした『時間』の距離や都会と田舎の時間の速度だったりするわけです

感想は...鬱な感じでちょびっと死にたくなりました。
ナニコレ?本当に、ほんとうに切なくて仕方ない

これを見た後の感想は人によって感じ方が多様で、ラストや主人公の行動、ヒロインの選択には各々不満やその他思うところが絶対出てくると思います

その感想は見る人にとっての想像する部分に委ねられているように思います。

決して明るい、楽しい気持ちになるようなおはなしではないんですがそれ以上にこの映画には見るべき点が多くあると思うのでここに書いているのです。



□背景

kabegami5cm3s.jpg

kabegami1s.jpg

kabegamicos4s.jpg


新海さんのほかの作品といっても個人的には2.3個しか見てないんですが、何と言っても一目で『あ、もしかして..』と思えるような背景画が特徴だと思います。

その中でも個人的には新海さんの作品の「空」の奇麗さは異常だと思ってます

ブルー系と赤、ピンク系のグラデーションとコントラストは自分が見たことのある中で最高の、奇麗な表情している空でした、3枚目の空は想像の世界なのでファンタジーぽいですがよしとしましょう。
これだけでも十分見る価値あります。TUTAYAいきましょう。余裕でおいてるはず。


□音楽

この作品、これにつきます。

山崎まさよしの「One mre time , One more chance」がメインの主題歌です
第一章ではピアノアレンジでの挿入。
三章ではコンビニの有線から流れ出てきてそのまま表題、フラッシュバックのように場面が展開し、一章からの13年という時間と東京、栃木、種子島、東京と主人公の辿った距離を歌詞と映像をリンクさせて最終的に三章の冒頭に帰るという演出に大きな役割を果たしています。

監督がこの曲を意識して脚本を書き演出したのだから当たり前なのかもしれませんがこのラストシーンまでの流れを見てこの映画はもう確実に人に勧められるな、と確信しました。
それくらいこの山崎まさよしの「One mre time , One more chance」はこの作品にマッチしていて絶大な影響があると思っています。
逆にこういってはなんなんですが音楽だけでは映画を見た後では少し物足りなく感じてしまいます。それくらい協調して、互いに引き立てあっている

その他、特にコスモナウトでは奇麗で情感的なBGMも風景と登場人物の感情にマッチしています。



個人的には少年時代に「秒速5センチメートル」ほどいい思い出もないし、いい恋もしてませんが感覚的にちゃんと理解できるモノ、日本人の感性というか普遍性に訴える作品です

最後にyoutubeにあるプロモのっけときますのでこれで興味が湧けばDVDで見ることをおすすめします!




新海誠公式ページ

雲のむこう、約束の場所



fin.

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